5月1日は『コインの日』

 

日本貨幣商協同組合(JNDA)が制定しました。

日付は硬貨の貨幣である「コ(5)イ(1)ン」と読む語呂合わせから。

人類の生み出した重要な発明の一つと言われ、3,000年近くの歴史を持つ「貨幣」。

各国の各時代の意匠や様式を反映した美術品とも言える「貨幣」を通して、それぞれの国の歴史・文化に対する理解を深めてもらうことが目的です。

JNDAは、年に一度の国内最大級のコインの祭典である「東京国際コイン・コンヴェンション」の開催や「日本貨幣カタログ」の発行などを行っています。

日本貨幣カタログは、日本で最初の流通貨幣と言われる「和同開珎」から現在に至る日本の貨幣の時価を紹介した、日本で唯一の総合貨幣カタログです。

東京国際コイン・コンヴェンション(TICC)

語呂合わせから、会期をこの3日間にした東京国際コイン・コンヴェンション(TICC)には、毎年、各国の造幣局、国内・海外コインディーラー合計74団体が参加します。普段目にすることの少ない世界中の貨幣や紙幣を展示・販売します。

また、第30回目となる2019年は「江戸の金遣い 〜徳川の造った金貨〜」と題し、期間中は無料で貨幣の無料鑑定や相談コーナー、こどもスタンプラリー、チャリティーくじなども開催されます。入場は無料です。

今年は2019年4月27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)に開催。