第29回東京国際コイン・コンヴェンション

特別講演会と収集家団体セミナーのご案内

特別講演会と収集家団体セミナーのご案内

特別講演会 クラウンルームBにて

4月28日(土)14:00〜15:30 「円誕生の裏側 〜三貨制から新貨条例へ〜」 
【講師】松山大学名誉教授 岩橋 勝(いわはし まさる)


【略歴】
1941年生まれ。1967年大阪大学大学院経済学研究科中退、1983年経済学博士(大阪大学)。大阪大学経済学部助手を経て、1969年松山商科大学(現、松山大学)赴任、教授を経て2012年退職。この間、社会経済史学会理事、貨幣史研究会代表などを歴任。

 

【主要著作】
『近世日本物価史の研究』(大原新生社、1981年)、『日本のお金の歴史 江戸時代』(ゆまに書房、2015年)、共著に『経済社会の成立』(岩波書店、1988年)、『近代成長の胎動』(岩波書店、1989年)、『流通経済史』(山川出版社、2002年)など多数。

4月29日(日)14:00〜15:30 
 「華麗な地模様を採用した初の聖徳太子肖像の乙百円券」
 
【講師】紙幣研究家、一般財団法人印刷朝陽会 調査研究部長 植村 峻(うえむら たかし)


【略歴】
昭和10年生まれ、昭和33年都立大学卒業、大蔵省印刷局勤務、平成元年大蔵省印刷局滝野川工場長、平成3年印刷局業務部長、平成6年退職、平成10年(財)印刷朝陽会専務理事、平成19年(財)印刷朝陽会事務局長・調査研究部長

 

【主要著作】
「世界の銀行券」「紙幣肖像の歴史」「世界紙幣図鑑」「贋札の世界史」「お札のはなし」「日本紙幣肖像の凹版彫刻者たち」「切手印刷のはなし」「紙幣肖像の近現代史」

 

収集家団体の有志によるセミナー クラウンルームBにて

4月28日(土)
16:00〜17:30

日本貨幣協会 「慶長小判の分類と真贋について」 講師:小川隆司氏
【内容】「慶長小判の分類と真贋について」解説いたします。

4月29日(日)
16:00〜17:30

外国コイン研究会 「コインの彫刻を楽しむ」
【内容】コイン収集はコレクターによって様々なテーマがありますが、デザインに着目してコインの彫刻を楽しむ事を取り上げ、スクリーンに投映してご紹介いたします。

4月30日(月祝)
14:00〜15:30

日本近代銀貨研究会 「よろず相談会29」
【内容】旧一円銀貨と貿易銀の最新分類を主テーマに恒例の「よろず相談会」を実施します。近代銭の収集に関する相談や情報交換はなんでも歓迎いたします。


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